鳥取産 根付 生らっきょう【6月上旬発送】

鳥取産 根付 生らっきょう【6月上旬発送】

11,800
(税込 12,744 円)

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鳥取産 根付 生らっきょう

鳥取産 根付 生らっきょう
※ 本商品は予約商品です。
※ 実際の商品発送は6月上旬を予定しております。

それは厳しい環境下の砂の丘で育てています。

それは厳しい環境下の砂の丘で育てています。
全国でも有数のらっきょう産地、鳥取県福部町は鳥取砂丘があることでも知られています。

実はらっきょうを栽培している畑がある場所も鳥取砂丘の一部にあたります。
起伏の激しい鳥取砂丘の過酷な環境下でこそ、鳥取産の特徴とも言えるシャキシャキとした食感と、独特の歯ざわりや風味が産まれます。

ただし、らっきょうにとって過酷な環境ということは、栽培をする農家にとっても過酷な環境ということになります。
特に夏の植え付け作業は気温30℃以上の照りつける日差しで砂丘の地表温度は60℃以上になることもあります。
猛烈な暑さの中で1日およそ15,000株を手作業で植えていきます。
毎年そんな環境の中で懸命にらっきょうを栽培しています。

農薬は極力使いたくない・・・
だから草取りは年間200時間以上

農薬は極力使いたくない・・・  <BR>だから草取りは年間200時間以上
農薬は極力使いたくない。
その地に産まれ、その地を継承する農家のこだわりです。
農薬を使うのは立派ならっきょうを育てる上での最低限のみ、基準使用量の半分以下に抑えています。

しかも除草剤は不使用。
草取りは年間200時間以上かけて全て手作業で行います。
草をそのままにしておくと、らっきょうの成長を遅らせたり、病気の原因になるため、そのままにしておくわけにはいきません。
定期的に、かつ隅々まで手作業で行う草取りは大変な苦労と時間を要します。

悲しいことに・・・手間をかけても生産量は7割程度

悲しいことに・・・手間をかけても生産量は7割程度
農薬と化学肥料の使用量を抑えた農法を取ることで、鳥取県の特別栽培農産物の認証も受けています。
これは農薬や化学肥料の使用量を慣行栽培の半分以下に削減するなど条件を満たして生産された農産物を鳥取県が認証するもので、適正な栽培管理を行っているという鳥取県からの証明にもなります。

ただ、単純に農薬の量を減らしただけでは、良いらっきょうは作れません。なぜなら人間に例えると、病気になっても薬が飲めないのと同じだからです。
一度発生するとなかなか止まらない病気や障害に生育を妨げられないよう、きめ細やかな管理と、しっかりと完熟したらっきょうに育て上げる栽培技術が求められます。

しかしそんな技術を持ってしても、生産量は慣行栽培に比べて7割程度。
草取りのみならず、らっきょうの長い栽培期間中、多くの時間と労力を費やして、大切に育てています。
量が少なくとも納得のいくらっきょうを作りたいという農家のこだわりです。

乾燥という手間作業をすることで、
剥きやすく締りがよい実に。

乾燥という手間作業をすることで、<BR>剥きやすく締りがよい実に。
らっきょうを出荷する上で重要なのがこの乾燥作業です。
収穫して間もないらっきょうは多くの水分を含みます。すぐに箱詰めをして出荷すると、箱の中で蒸れてしまい品質の劣化を招いたり、水分と共に大事な栄養分が流れ出てしまいます。
出荷前に乾燥作業を行うことでらっきょうの余分な水分を飛ばし、らっきょうの大事な栄養分をギュッと閉じ込め、品質の劣化を最小限に留めることができます。
さらに、この乾燥作業をしているものと、していないものでは、らっきょうの剥きやすさが大きく違ってきます。
たくさんのらっきょうを下処理する上ではこれも重要なポイントです。

生産量を減らしてでも、
酢漬けに最適ならっきょうを作りたい

生産量を減らしてでも、<BR>酢漬けに最適ならっきょうを作りたい
この地に根付いて100年以上の鳥取福部町産らっきょう。そのらっきょうを生産するのは一般的な慣行栽培でも苦労が絶えない大変な作物です。
しかも化学肥料や農薬は慣行栽培の半分以下に抑えた最低限のみを使用し、酢漬けに最適なプリプリと実の締まったらっきょうを生産しています。
「これぞ鳥取産のらっきょう」 と胸を張れるものを育てるためには手を抜きません。

100年の歴史を絶やすことなく、地域と共に、特産品のらっきょうを守り続けたい、その想いを感じていただければ幸いです。

らっきょうは鮮度がウリ!
らっきょう市場こだわりの最短発送!

らっきょうは鮮度がウリ!<BR>らっきょう市場こだわりの最短発送!
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